本音トーク
子育てがひと段落して正社員に。
工場ではチームワークが何よりも大切です。
S.Kさん
S.Kさん
本社事業所 副主任
インタビュー
お仕事について教えてください。
ママさんスタッフが多い職場だから、
育児を中心に働ける環境が整っています。
下の息子が10歳になったのを機に、自宅の近くで働こうとノムラクリーニングに入社しました。子どもが小さいうちは「土日に休みたい」「学校の行事に参加したい」と思っていました。職場には同世代の育児中のスッタフから、子育てを終えたベテランスタッフまでいて、お休みをいただくときはいつも「いいわよ」と笑顔でフォローしていただきました。それがうれしかったです。育児への理解があり、希望を優先して働ける職場です。
パートから正社員へステップアップ。
やりがいを感じながら楽しく働いています。
工場は「洗い場」「仕上げ場」「ワイシャツ」「出荷」の4つの持ち場に分かれています。最初に担当したのは仕上げで、アイロンやプレスを担当しました。衣類のしわはプロ仕様のアイロンですっと伸び、ズボンも機械でプレスすると気持ちよく伸び、プレスするたびに心地よい達成感が味わえます。私は工場のすべての業務に携わることを希望し、2年後には洗い場も担当しました。現在は正社員となり副主任を任されています。
スタッフ全員が参加する研修で情報を共有。
一体感のある会社です。
工場勤務なので、やはり一番の関心ごとはクリーニング事故やクレームです。繊維は年数や着方により劣化の度合いが違い、見た目で判断するのは至難の業です。表示どおりに洗っても傷つくことがあります。工場と店舗の社員とパートすべてのスタッフが参加する事故クレーム研修では、全工場で起きた1年間の事例を共有します。事故品を実際に手に取り、起こりうる可能性を学びますが、その度に大切な衣服をお預かりしているという想いが深まります。
工場は1つのチームと同じ。
連携プレーで品質日本一を可能にしています。
職場はいつもクリーンで明るく、雰囲気は体育会系のノリです。商品を集荷したルートスタッフが工場に戻ると、みんなで「お帰り」と大きな声をかけます。その日の商品の数がどれぐらいか確認し合うときも、商品を仕分けするときも、工場内に飛び交うのはスタッフの元気な声。工場内が一気に活気づくと「今日も頑張ろう」という気持ちが全員の心に広がります。10代のスタッフもベテランスタッフも、働くときの笑顔が最高です。
新しい仲間へ、メッセージをお願いします。
S.Kさん
クリーニング工場の業務は、流れ作業のように思われる方が多いかもしれませんが、働いてみると全然違いました。「洗い場」「仕上げ場」「ワイシャツ」「出荷」の4つの持ち場では、スタッフが声をかけ合い、1つになって「品質日本一」の洗濯を創り出しています。新人スタッフは、仕事に慣れるまでベテランスタッフが横について教えるので、安心して働けます。年齢も経験も性別も関係なく、みんなで仕事をしていく喜びがあります。
一日の流れ
8:30
仕上げのスタッフが出勤するまでに商品を仕分けして1回目の洗濯を行う。
9:00
商品を1点ずつチェックし、ドライ洗いかウェット洗いに仕分け、各洗濯機に入れて洗濯。
11:00
お昼休憩。食堂で仲間と一緒にランチタイム。午前中の疲れをしっかりリフレッシュ。
12:00
即日仕上げの商品の出荷時間に合わせ、優先順位をつけて仕分けして洗う。
14:30
即日仕上げ商品の仕分け、洗濯終了。その後、溶剤や機械をメンテナンス。
17:00
次の日の準備。パートスタッフのシフト調整。事務処理を済ませ退社。
S.Kさん
S.Kさん
本社事業所 副主任 / 2011年入社
最初は平日のみ勤務のパートとして入社。子育てがひと段落した2015年1月に正社員になる。子どもの頃、クリーニングの取次店を母親が営み、クリーニングには親近感を抱いていた。また、結婚するまではアパレルショップに勤務していたので洋服にふれるのも大好き。「そうした経験がいまの仕事に繋がっているのかも」と話す。現在は副主任として、スタッフが仕事を始やすいように準備を整え、快適に仕事ができるような職場の環境づくりにも力を入れている。
工場内軽作業の募集を見る
取材日:2016.7.15
一覧へ戻る
同職種の
求人検索
随時アルバイト募集中
店舗・工場などで活躍してくれる仲間を募集中です。心を晴れやかな気持ちにしてくれる「清潔さ」をわたしたちと一緒にお届けしませんか?